2019-10-14
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シャトー・マルゴー [1991]年(750ml)
≪1991年ボルドー・ベスト・ワイン≫
★1991年のワイン・オブ・ザ・ヴィンテージ作品★【フランス】ボルドー】
1991 Chateau Margaux / Bordeau Red Dry
シャトー マルゴー

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格付け ボルドー・メドック地区格付第1級(1855年)
A O C マルゴー
畑位置 マルゴー村
畑面積 78ha
年間生産量 平均:約 20万本
平均樹齢 35年以上
ブドウ品種 平均:カベルネ・ソーヴィニョン75%
    メルロ20% 
    カベルネ・フランと
            プティ・ヴェルド併せて5%)
収 穫 全て手摘み後、畑とワイナリーでの二段階選別を実施。 (収穫開始:1948.9.23)
醗 酵 醗酵はオークの醗酵槽のなかで3週間
熟 成 新樽100%のオーク樽で18ヶ月〜2年間
諸処理 3ヵ月後との澱引き作業と卵白による清澄処理は行われるが、瓶詰め前の濾過処理は行わない。
タイプ 赤のフルボディ
特 徴 長い瓶熟成を経て花開くワインは華麗で繊細で、また、美しい余韻をもち力強さの中に柔らかさがあり、エレガント(優美)な飲み易いスタイル。
また、カベルネ・ソーヴィニョンの比率が高いため時間の経過とともにより特徴が出てくる、持久力のあるタイプ。
料理
チーズ
牛のヒレ肉の網焼きや牛ヒレのステーキ・バターソースや赤ワインソース、牛赤身肉のカツレツなどが合う。
チーズでは、白カビソフトタイプのカマンベール、ウォッシュタイプ・ソフトのポンレヴェックやショーム、青カビタイプのスティルトンなど。
セカンド パヴィヨン・ルージュ・デュ・CH.マルゴー
1991
ヴィンテージ
情報
ヴィンテージチャート:16】20点
アドヴォケイト・ヴィンテージガイド:74点
 「1991年ボルドー・ベスト・ワイン」にマルゴーより撰ばれた4つの中の一つで、1991年ACマルゴー部門で最高評価
 春の壊滅的な大霜のために収穫量はとても少なかったものの、驚くほど気持ちの良い赤ワインが誕生。
※ボルドー委員会1991ヴィンテージ情報:
 1991年のボルドーは最悪の霜害に見舞われた年として、1956年の冬の霜と同様に記憶に刻み込まれている年で、例年より若干寒くはじまり、気温は徐々に平均を上回わり、発芽がはじまり、ブドウの木の成長は一気に促進したものの、冷気の塊が4月21日と22日夜に畑を覆い、気温は12時間にわたり零度を下回り、大変な被害をもたらしました。
1991年は、ブドウの木の成長に悪影響を与える最悪の天候状況が長く続き、5月と6月は気温が下がり、日照量も少なかったため、さらに収穫量を減少させることとなりました。
6月15日ごろ、霜が少しおりる中で開花がはじまり、そのまま開花は6月下旬から7月の上旬まで続き、その後、7月と8月は好天気に恵まれ、気温は平均を上回り、最初に結実したブドウ果が8月20日に色づきはじめ、8月25日から31日まで気温は最高を記録しました。
9月から10月上旬にかけて収穫がはじまり、10月20日から25日には最後の成熟されたブドウが収穫され、収穫量こそ少なかったものの、低品質をほのめかすものではなく、品質の向上を目的に、生産者はあえてブドウを厳選して、収穫量を減少させました。
 白ワインに比べ、さらに個性が強く、メルロは完熟して、豊富なアルコール分を備え、カベルネ・ソーヴィニョンは少々酸味が強く、アサンブラージュで、豊かなワインとなる可能性を秘め、活力があり、タンニンが豊富で酸度の含有量の高い、伝統的なスタイルの赤ワインが誕生。
パーカー氏評価(1994.1):88点
 1991年のワイン・オブ・ザ・ヴィンテージ!
深みのある色合い、豊かなカシスやリコリス、香ばしい新樽の香りは目が摘んでいるものの期待が持て、濃厚でコクがあり、たっぷりとした深み、程よいタンニンに長く豊かな余韻があります。
飲み頃予想は、1996年〜2007年あたり。
スペクテーター誌評価(1994.3.31):84点
 香りが良く、美味しい心地の良い味わいの、印象的な果実味と木の風味、シルクのように滑らかなタンニンを持ち、余韻に僅かにドライなハーブのニュアンスもあります。
シャトーコメント(2002.9):
 春の遅霜に見まわれた1991年のボルドーですが、マルゴーが所有するいくつかの畑も4月21日に遅霜に襲われ、河のそばの大部分が石灰岩と粘土質の土壌に植えられていたメルロは、100%凍結しましたが、運良く、河を見渡す砂利だらけの斜面のマルゴーで最高のカベルネ・ソーヴィニョンは、部分的ではありましたが凍結の悲劇から免れました。
しかし、大半のケースの場合、房すべてが霜害のあとの数週間で育った第二陣の新芽によるものでした。
収穫のギリギリまで、グレートヴィンテージの1945年や1961年に酷似しているように見えていたその状況に期待を持ち収穫に望みました。
シャトー・マルゴー

★1991年のワイン・オブ・ザ・ヴィンテージ作品!★
≪1991年ボルドー・ベスト・ワイン≫
シャトー・マルゴー 1991年



■シャトー・マルゴー■

 メドック地区四大シャトーのひとつで、ワインの女王にたとえられるボルドーワインの中でも「ボルドーの女王」と呼ばれています。

その歴史は古く、すでに16世紀には名声を残しており、ルイ15世の寵妃マダム・デュ・バリ、マルクス主義で有名なエンゲルス、文豪ヘミングウェイなど多くの著名人を魅了し、中でも、ヘミングウェイは生まれたばかりの孫娘に「このワインのように女性らしく魅力的に育つように・・・・」と"マーゴ(マルゴーの英語読み)"という名を贈り、この娘が後に映画女優のマーゴ・ヘミングウェイになったことはよく知られているところです。

 17世紀には、赤ブドウと白ブドウの樹を区別し、赤ブドウからは赤ワインを、白ブドウからは白ワインをという歴史的貢献を果たすことになる試みをおこない、ボルドーの「グラン・ヴァン(偉大なワイン)」の名声を確立。

その後は、所有者が転々と変わり、1950年に株を買い占めたボルドーのネゴシアンのジネステ社の手に渡りますが、オイルショックやボルドーワイン大暴落のワインゲート事件の影響を受け痛手を負い、1977年にアンドレ・メンツェロプーロスが買収しエミル・ペイノー博士の指導のもと伝統的なワイン造りを理想とした徹底的な改革を施し、メドックワインのトップとして安定した高品質のワインを産出しています。

1992年より、イタリアのフィアットが資本参加しますが、総支配人のポール・ポンタリエとともに父アンドレを跡を引き継いだコリーヌ・メンツェプーロ女史がス引き続いて運営しています。
2003年、コリーヌ・メンツェロプーロス氏がフィアットより全ての所有権を購入し、単独所有者となっています。(・・・詳細&一覧)


※※ボルドー赤1991ヴィンテージ情報:
 ボルドー1991年は春の壊滅的な大霜のために収穫量はとても少なかったものの、驚くほど気持ちの良い赤ワインが誕生し、マルゴー1991は「1991年ボルドー・ベスト・ワイン」にマルゴーから選ばれた4つのワインの一つで、1991年ACマルゴー部門で最高評価
※WA:88点 】 WS:84点
 (詳細はこのページの下方に)


シャトー・マルゴー
価格
69,000円 (税込74,520 円)
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